はんだの選び方(素材・太さ)

半田ごての使い方やテクニックなら半田職人

ホーム > 半田付けに必要なもの > はんだの選び方(素材・太さ)

半田付けに必要なもの

はんだの選び方(素材・太さ)

まずは、太さ。電子工作とか、簡単な修理などに使う場合は、細いタイプのはんだが使いやすいです。おすすめは、0.6mm。これ以上、太すぎると、隣のランドまで半田がはみ出てしまったり、思った以上にハンダが乗っかって、芋はんになったりと、失敗する可能性が大きくなります。

次に、素材。最近、環境に悪いという事で、鉛を含むはんだ(有鉛はんだ)を使うのをやめて、鉛を含んでいないはんだ(鉛フリーはんだ)を使用しようという流れになっています。

鉛フリーはんだは、有鉛はんだに比べて溶けにくいので、最初は多少手こずるかもしれませんが、すぐ慣れます。頑張りましょう!

スポンサードリンク