ハンダ吸い取り器・半田吸い取り線の選び方

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半田付けに必要なもの

ハンダを吸い取る道具

例えば、半田付けの時に多くハンダを盛りすぎてしまったり、プリント基板に実装された部品を取り外したい、そんな時に使用する道具です。それぞれに利点・欠点がありますので、ご自分の用途に合わせ、うまく使い分けて下さい。

画像 名称 用途
はんだ吸取線 はんだ吸い取り線
 (ソルダーウイック)
当サイトで紹介している程度の半田付けであれば、これで十分。ちょっとしたコツはいりますが、すぐに慣れるし簡単です。
⇒使い方はこちら
ハッコースッポン 18G ハンダ吸い取り器
 (はんだスッポン)
バネを引いてボタンを押すと、その反発力のバキュームで半田を吸い取るものです。はんだごてで熱を与えながら行う必要があるので、少しコツが必要です。
はんだシュッ太郎 HSK100 ヒーター一体型
ハンダ吸い取り器
はんだごてで熱を与える必要がないので、上記の吸い取り器よりも簡単にハンダを吸い取ることができます。
ポータブル自動ハンダ吸取器 TP-100 電動半田吸い取り器
上記の電動版です。ボタンを押せば吸い取ってくれるので、簡単に半田を抜くことができますが、値段が少々高いです。
SOPアタッチメント SOPアタッチメント
SOPパッケージ(表面実装)のICを取り外すことができる優れものです。最近の電化製品は、ほとんどがこのタイプで実装されていますから、パソコン等の修理には必須です。
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