半田ごて購入時の選び方

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半田付けに必要なもの

はんだごてを選ぼう!

半田ごてにも、ワット数や温度調整ができたりと、色々な種類があります。 しかし、メーカーや種類によって、ワット数が同じでも、半田の溶け方に違いがあったり、値段が違ったり、コードレスだったりと特徴も様々です。コードレスは、ちょっと熱量が心配なので、紹介しませんが。

用途別に一覧にしてみました。 ご自分の用途に合わせてお選び下さい。私が、実際に使って試した結果です。

商品名 半田ゴテセット 急速加熱半田ゴテ センサー内臓ボタン
温度制御半田ゴテ
メーカー Hakko Hakko Hakko
画像 はんだごてセット HAKKO PRESTO HAKKO FX-600
温度 30W 20W(130W) 300~480℃
価格 約1,000円 約2,000円 約4,000円
用途 当サイトで紹介してあるような、簡単な半田付け プリント基板や、熱の伝わりにくいものへの田付け 熱によって破損しやすい部品を扱う半田付け(頻繁に使用する人向け)
詳細

【半田ゴテセット】

簡単な作業向けですので、ワット数は低めですが、十分に活用できる範囲です。ハンダやコテ台座も付いていますので、今回、初めてハンダ付けをする人向けです。

【急速加熱ハンダごて】

ボタンを押すことで、一時的に温度を急速に上げることができます。 パソコンのマザーボードといったプリント基板へのハンダ付けを行う場合は、これぐらいの規格がないとつらいです。

【センサー内臓ボタン温度制御半田ごて】

私は、これを使用しています。ただし、頻繁にコテを使用する私でも、温度を変えた事は、ほとんどありません。ですので、一般的に使用するのであれば、これは必要ないと思います。これからも使用する機会が多いのであれば、使い勝手は最高ですので、手元に置いといても損はしませんが。

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